モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)ほんのり~♪
2009年 05月 23日
皆様こんにちは。我が家の隣の開花天皇御陵の森では2~3日前から季節外れの鶯が ♪ホーホケキョ、隣の木からはケキョーケキョ♪と美しい声でさえずっています。今年始めて鳴き声を聴いたのでとっても嬉しく幸せな気分にしてくれています。我が家のお向かいの駐車場では可愛い桃色昼咲き月見草、雛桔梗草、赤花夕化粧などが群生して咲いていてとっても美しいです。先日は雛桔梗草を絵手紙に描きました。今日はその中でもひときわ目立つ私のお気に入りのほんのりと頬を染めたような淡桃色の可愛らしい桃色昼咲き月見草を絵手紙に描きました。アカバナ科で北アメリカ原産の帰化植物で日本には大正時代に渡来しました。花壇、道端、空き地などで生育します。ヒルザキツキミソウの名前はツキミソウは夜間にしか咲かないですが昼間でも花が咲いている事です。じっと花姿を観察しますと雄しべが十字形になっているのが印象深くて感動しました~!!白色もあるそうですが実物は見つけられません。見てみたいなぁ~と思っています。花が萎むとどちらも赤みをおびます。野生化したものがよく見られ、とっても丈夫で魅力的で殆ど手入れをしなくても繁殖力がありよく咲きます。「花言葉」・・・(自由な心)だそうです。これからの季節は散策しなくても我が家の道端や駐車場や空き地で野草などが咲き誇っているので絵手紙に描くのが楽しくて嬉しいです~♪
# by katorea88 | 2009-05-23 16:41 | 花 | Trackback
夜も更けて来ましたね。今日我が家の道端で見逃してしまいそうな鮮やかな花色のヒナキキョウソウ(雛桔梗草)の愛らしい小花がアメリカフウロの群生の中から一輪だけ顔を出して可憐な姿で咲いていました。とっても小さな~小さな、ひょろひょろとしていて微風でもゆら~ゆらと揺れ可憐で涼しそうなお花なので腰を下ろしてじっと眺めて花姿を観察して”あまりにも可愛いお花なので感動しました~!!ニワゼキショウ、マツバウンランなどもあちこちの道端や植え込みの中で咲いていて微風でもゆら~ゆらと揺れて可愛いお花ですよねぇ~♪早速摘んで来て実物を見ながら絵手紙に描きました。PCのパレットでは赤紫色や青紫色はなかなか出しにくい色でいつも苦労して描いていますよ。キキョウ科で北米原産の帰化植物です。花径が1㎝~1,7㎝位の本当に小さいお花で花びらはキキョウソウに比べてやや細いです。多くの蕾をつけますが、開花するのは普通最上部の一つのみで、残りは閉鎖花です。花が咲く頃には下部の閉鎖花からは種子がこぼれ落ちています。公園内の草地、道路わき、道端などのいたるところに群生して咲いています。我が家のお向かいの駐車場では群生して咲いていて微風でもゆら~ゆらと揺れるさまはとっても涼しそうで風流です~♪キキョウソウよりもやや乾燥した場所に生育しています。キキョウ、キキョウソウ、ヒナギキョウ、ヒナキキョウソウなどがありややこしいですよねぇ~♪「花言葉」・・・(沈静な心)などだそうです。
皆様こんにちは。昨年の秋に初めて一重の混合の花色のフリージアの球根をプランターに植えました。”綺麗な花色のフリージア咲いてね”と話しかけながら毎日愛情を込めて楽しみながら水やりをしました。鈴なりの蕾がようやく見えて来てとっても嬉しいでした~♪朱赤、鮮やかなピンク色、白、橙色、淡藤色が上向きに数個の花が並んで華やかに咲いてくれています。初めて植えて5種類の花色が楽しまれてとっても嬉しくて感動しました!!橙色のフリージアが一番香りが強くて甘い香りが漂って来ます。花径も他のフリージアに比べて大きいですよ。よく民家などで見かけられるお花ですが淡藤色は珍しいかと思い、一番印象深い花色でお気に入りで感激しました~!!絵手紙に描いた鮮やかなピンク色もお気に入りです~♪アヤメ科で南アフリカ原産です。別名「コウセツラン(香雪蘭)」「アサギズイセン(浅黄水仙)」とも言います。ヨーロッパへは1815年に渡り、日本に渡来したのは江戸末期です。鑑賞用に広く栽培され、多くの品種があります。花には甘い芳香があります。花色は白、黄、紅、紫、桃、橙色などがあります。「花言葉」・・・(未来への期待)だそうです。
皆様こんばんは。今日は暦の上では立夏と言いますが、古都・奈良は小雨が降り肌寒いです。先日奈良市・ならまちの元興寺塔跡、元興寺小塔院跡・御霊神社を訪れました。様々な花色のボタン(牡丹)が咲き誇っていました。元興寺小塔院跡では淡桃色の花径25㎝程の大輪の見事な牡丹がひときわ目立ち可憐で華やかなのでうっとりとし感動しました~!!元興寺塔跡では初めて観る紅色と白色の絞りのボタンに目が留まり”このような花色のボタンも珍しくて綺麗だなぁ~”と思い感動しました~!!御霊神社では白い牡丹に白い和傘が日よけにさされていて、白の牡丹と白い和傘がマッチして上品で風流でした~♪初めて観る黄色の牡丹も咲いていて幾重にも重なる花びらが太陽に反射して透けていてとっても花色も美しくて初めて見る黄色の牡丹に感動しました~!!他にも桃色や赤紫、白色も咲いていましたが一番印象的な黄色の牡丹を絵手紙に描きました。ボタン科で中国原産です。大輪の見事な花を咲かせる花木としてしたしまれているボタンです。「百花の王」とも言われています。もともとは奈良時代に薬用として渡来したものです。今では鑑賞用に数多くの品種が栽培され、八重、千重、万重咲きのもの、花色も白、黄色、紅色、ピンク色、紫色、複色など多彩です。花期は4月~5月ですが、冬咲きの寒牡丹も有名です。牡丹の季節になると実家の庭園でも咲き誇っているでしょうねぇ~と思い実家が懐かしいです。「花言葉」・・・(富貴)(王者の風格)などだそうです。
皆様こんにちは。先日家族が東大寺・大仏殿周辺の新公会堂の中庭で”片栗の花咲いてるよ。知らんやろ~早よ見に行って来”と教えてもらいました。図鑑や写真でお花は知っていますが実物を見るのは初めてなので嬉しくて早速訪れました。丘の斜面ではま~るくて可愛らしいまるで「さくらんぼの果実」のようなヒノキの実が沢山落ちていたので工芸用やリースに使用したら素敵でしょうねぇ~と思いとっても嬉しくて感動しました!!ビニール袋持っていたら拾って帰るのにと思い残念でした。ネットなどでも販売されていますよね。目的の片栗の花を探しながら丘の頂上まであがるとひっそりと一輪だけ咲いていて、下向きに花びらが反りかえって咲いている花姿を初めて観て”なんて愛らしい可憐なお花でしょう~”と嬉しくって感激しました~♪よく花姿を観察すると絵手紙に描いたような花芯に家紋のような模様があります。シャガの群生も美しいでした。ユリ科の多年草で別名「カタカゴ(傾篭)」とも言います。花期は3月~5月頃です。訪れるのが遅くて一輪しか見られなかったのでしょうねぇ。でもラッキーでした~♪山野草で北海道~四国、九州に分布し、山地の落葉樹林内でよく見ることが出来る植物です。花は茎先に一輪ずつ咲きます。太陽の下では花びらは反り返り、夜や雨の日には閉じる性質があります。群生して咲いている一面の片栗の花美しいでしょうねぇ~♪いつか見たいです。「花言葉」・・・(静かな貴婦人)だそうです。

