花と自然の散歩道 katorea88.exblog.jp

katorea(JG3LTQ)の花と自然の散歩道で、花や風景写真、自然現象等の写真がお気に入りです。


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「彼岸花(曼珠沙華)英名(リコリス)」・・・一面が真っ赤に燃えるような花、派手なイメージ~♪

お彼岸も過ぎようやく秋めいてき、野原ではススキ、シオン、ヨメナ、ヒガンバナ、ツリガネニンジン、キンミズヒキ、シシウド、コスモス、ツユクサ、ハギ等が咲き行楽、散策の楽しい季節を迎えましたね。今日は彼岸花(曼珠沙華)について紹介します。皆さん彼岸花は華やか、美しい等のイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。ヒガンバナは毎年お彼岸の頃になると必ず咲きます。毎年忘れずに、お墓参りの時期に合わせて咲いてくれます。私達、人間が供養を忘れても、ヒガンバナ達は毎年秋の墓参りを忘れたことはありません。人間の無精を笑っているようです。この花は昔から「シビトバナ(死人花)」「カジバナ(火事花)」などと言われ大変忌み、嫌われた花です。この花を持って帰ると、決してヒガンバナは持って帰る花ではありませんと言われていました。自然が失われている現在といえど、今も日本の風物詩の一つではないでしょうか。ところが近頃は無惨にも踏まれたり、切られたり、手折られたりしている集落を見ることがあります。非常に残念な事です。昔はこのような事がなかったように記憶しています。それは親から子に不吉な花として嫌われていました事や有毒なので子供も大人も近寄る事もなかったからだと思います。先日訪れた、吉野郡・大淀町の「世尊寺」では辺り一面が燃えるような真っ赤に染まり見事に咲いていて感動しました~♪
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by katorea88 | 2012-10-02 11:48 |