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katorea(JG3LTQ)の花と自然の散歩道で、花や風景写真、自然現象等の写真がお気に入りです。


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カテゴリ:季節の行事( 55 )

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皆さんおはようございます。古都奈良のお天気は薄曇りで厳しい暑さも和らぎました。昨日は(大文字送り火)で平城宮跡 の大極殿と高円山の送り火を息子が遠望写真で撮りました。今年は空気が澄んでいてくっきりと写って綺麗です。京都の大の字よりも奈良の大の字の方が最大です。午後も素敵な日曜日をお過ごしくださいね。
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by katorea88 | 2015-08-16 11:58 | 季節の行事
f0124098_14135458.jpg皆さんこんにちは。昨年の1月26日に飛火野で(大とんど)が行われました。天候も良くて、大勢の人出で賑わっていました。今年は1月25日に開催されます。是非共奈良観光にいらして下さいね~♪
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by katorea88 | 2014-01-19 14:20 | 季節の行事
2月3日は「節分」ですよね。節分と言えば「鬼は外~福は内」と言いながら豆まきをします。豆と一緒にいわし(鰯)を食べたり、今年は「南南東」に向かって「恵方巻き」を無言で丸かじりをします。

豆まき
季節の変わり目には邪気が入り易いと言われるので、炒った豆を年男や一家の主人、厄年の人が「鬼は外、福は内」と大声で叫びながら豆をまき、邪気や災厄を祓います。

豆を食べる
1年の厄除けを願い、豆を食べます。自分の年より一粒多く食べると、風邪を引かないとも言われています。

恵方巻きを食べる
恵方巻き(幸運を招く方角)(今年は南南東)を向いて太巻きを無言で丸かじりする関西の風習。
新しい年が良い年でありますようにと願いながら食べます。巻き寿司なのは「福を巻き込む」からで、切らないのは「縁を切らないために」と言われています。

鰯とひいらぎ(柊)を戸口に挿す
焼いた鰯の頭の悪臭と、柊の棘で鬼を追い払うという魔除けの風習です。

いわし(鰯)の栄養
いわしには歯や骨の素となるカルシウムとそのカルシウムの吸収を助けるビタミンDが両方含まれており、またビタミンB2も多く含まれています。さらに動脈硬化の予防や中性脂肪を下げると言われているEPAやDHA、タンニンや鉄分なども豊富で、栄養的に非常に優秀な魚です。鰯を節分に食べる事で健康や無病を願うと言う意味あいもあるかも知れませんね。

私は、さば(鯖)やいわし(鰯)などの青みの魚を多く食べているので中性脂肪は低く、鰯は骨まで柔らかく煮るので骨密度も高いですね。缶詰や佃煮も食べていますよ。

2月4日は「立春」で草木が芽吹き、花が咲き、鳥のさえずる姿にふと気づくたびに、自然と顔が膨らみます。ささやかな日々の移ろいに気づきましょう。春はもうすぐ~アセビの蕾も膨らみ、梅の花も僅かではありますが咲いていますよ~♪
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by katorea88 | 2013-01-29 12:48 | 季節の行事
古都・奈良では明日、1月26日(土)には、新春を飾る炎の祭典「若草山焼き」「鹿せんべい飛ばし大会」が開催されます。大玉20連発を含む盛大な花火の後、若草山の草地に点火されます。山全体が真っ赤に燃え上がる様は壮観です。山麓では昼間から楽しまれる「鹿せんべい飛ばし大会」や「奈良あったかもん市」ステージイベント等が行われます。「若草山焼き」が雨天の場合は2月2日に延期されます。夜空を彩る冬花火、真っ赤に燃え上がる若草山は凜として美しいです。

「鹿せんべい飛ばし大会」は若草山麓(ふもと)で約20㎝の特製の鹿せんべいを飛ばし、その飛距離を競います。山焼き記念特別ルールに従い、20m~30mをこえた人には入賞賞品が進呈されます。優勝者には奈良春日大社の鹿の角が贈られます。

全国の皆様、明日は冷え込んで寒さが厳しいと思いますが、凜とした空気の中での「若草山焼き」「冬花火」は素晴らしいので、温かくして是非とも奈良観光にお越し下さいね~♪
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by katorea88 | 2013-01-25 23:14 | 季節の行事
今年は例年になく、各地で雪が降り、慣れていない都会でも積雪があり、ホームセンター等では除雪するスコップ等も品切れになり、交通便も不便で大変だったでしょうね。明日(1月20日)は「大寒」です。大寒とは1年でもっとも寒い時期の事。日がしだいに長くなり、春に向かう時期でもあります。お手紙に「三寒四温の候」と書きますよね。3日寒い日が続くと、その後には4日暖かい日があると言う意味の、「三寒四温」。中国の東北区や朝鮮半島で言われていた、言いならわしが、日本に伝わったもののよう。大寒とはいえ、寒いばかりではないよ。寒暖を繰り返しながら、だんだんに春になっていくよ。と言う季節へのまなざしが感じられる言葉です。
今は初候(新暦では、およそ1月20日~1月24日頃です。蕗の花が咲きはじめるころ。凍てつく地の下で、春の準備が着々と進みます。旬の野菜は「小松菜」で12月から3月で、寒さに強く、霜を受けるほど甘みが増し、葉はやわらかく、おいしくなると言う不思議な生命力のある冬野菜です。鉄分やカルシウム、ビタミンA、Cなどが豊富です。茹でて冷凍保存もできます。古都・奈良では「東大寺・二月堂」のお水取りが終わらないと春は来ないと言われています。咲き誇る春、待ち遠しいです~♪
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by katorea88 | 2013-01-19 21:26 | 季節の行事
東京にお住まいの方、大雪が降り凍結して、交通便も大変でしようね。お気を付けて下さいね。雪の思い出は、大学入試当日、大雪で、たいこ橋で滑り不合格になればと心配でしたが、合格して嬉しいでした。センター試験の日はよく雪が降りますね。降りませぬように祈念しています。本日(1月15日)は(小正月)ですね。
11月1日を「大正月」、15日を「小正月」と言い、旧暦ではちょうど満月を迎えます。新年最初の満月の日に、正月を祝っていたのです。本来はこの日までは「松の内」。「小正月」には「小豆粥」を食べる風習がありますがあります。平安時代の宮中では、小正月に米、小豆、粟、ごま、黍、稗、ムツオレクサの七種粥を食べたそうです。正月中も忙しく働いた女性達がやっと一息つけるころだから、「女正月」とも呼ばれます。旬の魚介は、鮟鱇(アンコウ)、野菜は、かぶ(蕪)野鳥は、きじ(雉)花は(ろうばい)です。実家では14日の夕方に町内から正月飾りや習字等を持ち寄り、無病息災を祈り「大とんど」をして、お餅を焼き食べました。とんどの火を家に持ち帰り、ロウソクにともしてお供えした火で明朝「小豆粥」を食べる風習がありました。子供の頃が懐かしいです~♪
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by katorea88 | 2013-01-15 23:16 | 季節の行事
皆さん、お正月は如何お過ごしだったのでしょうか。明日(1月7日)は七草粥を食べて、無病息災を願う風習があります。今年も多くの方が七草粥を口にすると思われますが、実際に七草粥はどのような栄養を持っているかご存じでしょうか。

セリ・・鉄分が豊富で増血作用があります。又植物繊維も多く含まれているので、便秘解消、冷え性にも効果があります。

ナズナ(ぺんぺん草)・・鉄、マンガンが豊富に含まれているので貧血に有効、さらにアセチルコリン、カリウムイオンが血液低下作用に効果を出してくれるので、高血圧の人の予防にもなります。

ゴギョウ(ハハコグサ)・・たんぱく質、ミネラルが豊富で扁桃炎や胃炎をしずめる成分も含まれています。

ハコベ・・ミネラルやタンパク質が多く含まれており整腸作用があります。さらに口臭予防になる生薬の葉緑素は昔の歯磨き粉としての役目がある等、万能な食材でした。

ホトケノザ(コオニタラビコ)・・胃腸を整える作用と高血圧予防効果があるといわれています。

スズナ(かぶら)・・根部には消化酵素を含み、植物繊維、ビタミンA、カルシウム、鉄分と言ったミネナルなど多く含まれています。抵抗力を高めるのに有効です。

スズシロ(だいこん)・・スズナと同じく根部にでんぷん分解酵素を含み、葉にはビタミンB1、,B2、C、カロチン、鉄分を含有、植物繊維も含まれているので、便秘予防にもなります。

さらに1月7日の七草粥を食べた後には15日には七種粥を食べる風習もあります。

年末、年始の食べ過ぎや飲み過ぎで、疲れた胃腸を癒す意味でも、七草粥、七種粥を食べて新年の初めを良いコンディションでスタートしたいものですね。早春の若草を摘んで芽吹きの勢いを食べる事により、邪気を払い、万病をさけられると言い伝えられています。
最近は七草粥セットが売っていますので買われる方も多いでしょうね。今朝我が家の庭ではナズナとゴギョウが芽吹きしていました。初春の野草を探しに散策するのも楽しみです~♪
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by katorea88 | 2013-01-06 15:13 | 季節の行事
明けましておめでとうございます。
輝かしい2013年がスタートしました。元旦は快晴に恵まれて、楽しい新年を迎えられた事と思います。古都・奈良は、ご来光が拝まれて、今年も家族が健康でありますようにとお祈りしました。興福寺にも初詣にお参りしました。新年のテーマは元旦にふさわしい(坂村真民)さんの「鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ」です。

鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ
新しい年を迎えた日の朝
わたしに与えられた命題(めいだい)
鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ

鳥は羽ばたいて生きて行かねばならないです。飛ばれなくなって、地面でじっとしている鳥を見かけたら可哀想になります。私はタンポポの花のように、踏みにじられても、泣き事など言わず来年も花を咲かせて楽しまれるように、明るく生きたいです。どんなに辛いことがあっても、どんなに苦しいことがあっても、勇気を出してタンポポの種のようにどんなに遠い所にも飛んで行って幸せをまき散らしたいです。困った人や老いた人には助けてやり、家族や他人に尽くして、二度とない人生に私だけの花を咲かせて元気で、一生懸命に生きたいです。今年は平穏で幸多き年でありますように祈念しています。今年も拙いblogになりますが宜しくお願い致します。
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by katorea88 | 2013-01-02 13:51 | 季節の行事
古都・奈良では今日でお盆が終わり、夜には「夏の風物詩」「奈良大文字送り火」が開催されています。飛火野では「戦没者の慰霊祭」が行われた後、高円山で「大文字焼き」があり、「大」の字の火床に火がつけられます。ご先祖様を含め、人間には「108」の煩悩があると言われています。古都・奈良では夏の終わりを告げる行事とも言われています。我が家の庭では夏の終わりを競うように咲いている、ジニア(百日草)、愛らしい(紅ちどり)と言う品種の朝顔、彩りの美しい(桔梗咲き朝顔)、黄花コスモス、夏水仙、長い間咲き誇っている(十二単)と言う幾重にも重なって花色の変化の美しい(紫陽花)、五月頃から咲き誇っている、彩りの変化の美しい(ニオイバンマツリ)、花と葉の対比の素敵な(紫御殿)等、夏の終わりを告げるように頑張って咲いています~♪私達も花に負けないように、二度とない人生に自分だけの素敵な花を咲かせたいです。
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by katorea88 | 2012-08-15 18:47 | 季節の行事
立秋を過ぎましたが、まだまだ日中は暑いですが朝晩は凌ぎやすくなりましたね。関西では(お盆)は8月13日~8月15日で浄土宗ではご先祖様をお迎えしてお仏壇には、お盆用の仏花、蓮華の葉に盛ったフルーツや野菜、精進料理、生菓子等をお供えします。実家ではご先祖様がお帰りになられます15日のお昼には精進のちらし寿司をお供えして、お参り下さった親戚や家族でご先祖様と一緒に頂いてお見送りしています。古都・奈良では「奈良大文字送り火」が行われます。

お盆にちなんで、私のお気に入りの今は亡き「坂村真民」さんの「詩」(愛をこめて)を紹介します。

 遠くからこられる方たちだから
 愛をこめてお迎えしよう
 どんな良い料理を用意しても
 愛がこもっていなかったら
 喜んでは下さらないのだ
 貧しい山菜の料理でも
 心がこもっていたら
 どんなにおいしく
 食べて下さることだろう
 迎える家族の者の心が
 なによりもご馳走なのだから
 愛をこめて作りお迎えしよう
 年に一度のこのお盆を
 ああ来てよかったと言って
 帰られるように
 楽しいものにしよう

皆様まだまだ暑い日が続いていますが、お体ご自愛下さいね~♪
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by katorea88 | 2012-08-11 11:29 | 季節の行事