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katorea(JG3LTQ)の花と自然の散歩道で、花や風景写真、自然現象等の写真がお気に入りです。


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<   2007年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

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皆さん今晩は。今日はあちら、こちらの鉢植えや花壇、庭などで咲いている可愛い「シュウカイドウ」をデジカメで撮り絵手紙に描きました。中国原産で、日本には江戸時代に渡来し、観賞用に庭などに植えられています。葉は大きなハート形で、縁にぎざぎざの歯があります。花期は8月~10月頃です。花弁四枚の淡紅色の花を咲かせます。葉の腋につく肉芽で繁殖します。ベゴニアの仲間ですが園芸上では西洋種でベゴニアとして区別されます。中国では秋花九種の一つに数えられています。「俳句」「渡辺水巴」”花伏して 柄に朝日さす 秋海棠” 「花言葉」・・・(片思い)(不調和)だそうです。
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by katorea88 | 2007-09-30 18:20 |
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皆さんこんにちは。今日は昨年他界されました私のお気に入りの「坂村真民」さんの詩です。「かなしみはいつも」”かなしみは みんな書いてはならない かなしみは みんな話してはならない かなしみは わたしを強くする根 かなしみは わたしたちを支えている幹 かなしみは わたしたちを美しくする花 かなしみは いつも枯らしてはならない かなしみは いつも湛(たた)えていなくてはならない かなしみは いつも噛(か)みしめていなくてはならない” 描いたブドウは連想してメルヘンチックに描きました。ブドウも農家の人達が丹精込めて育ててくれたのです。いつも感謝して頂いています。今日も午後の一時をお元気でお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2007-09-28 15:22 | 果物
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皆さんこんにちは。古都・奈良のお天気は曇りです。昨日公園を回ってショッピングに行く途中で秋空に映える真っ赤な「モミジアオイ」に目が留まりました。デジカメで撮り写真を見ながら絵手紙に描きました。北アメリカ原産で、花期は7月~9月頃です。高さ2m位でモミジのような切れ込みがあるのが特徴です。フヨウの仲間で、直径10㎝程の真っ赤な五弁花が咲きます。花は一日花で毎日1花ずつ咲き上がっていきます。アメリカ芙蓉と混同しますが、花弁の幅が狭いため、弁と弁の間に広い隙間が開くので、花弁の重なり合うアメリカ芙蓉とは区別が出来ます。又、紅葉葵の方が葉の幅が狭いです。「俳句」「中村草田男」”紅葉葵 肱(ひじ)まだとがり 乙女達” 「花言葉」・・・(温和)だそうです。今日も午後の一時をお元気でお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2007-09-27 12:48 |
f0124098_12465512.jpg皆さんこんにちは。今日は中秋の名月ですね。お天気心配していましたが、雲の間から満月眺められるそうなのでススキ、女郎花、紫苑と月見だんご、さといも、くりをお供えして、満月眺められるの楽しみです。今日は我が家のフェンスの側で咲いている、青空とマッチしてコントラストの綺麗な秋の気配が感じられる爽やかな花色の「シオン」を今朝デジカメで撮影し摘んで来て実物を見ながら絵手紙に描きました。中国、朝鮮から薬用植物として渡来したとされますが、平安時代には鑑賞用に栽培されました。「古今和歌集」以来、多くの詩歌や物語に登場し、室町時代以後は障壁画にもよく描かれました。京都の智積院には長谷川等伯の描いた襖絵があります。漢方では根の乾燥させたものを煎じて咳止め薬として用いられます。「俳句」「古賀まり子」”路地の空 優しくなりて 紫苑咲く”「花言葉」・・・(追憶)(追想)だそうです。今日も午後の一時をお元気でお過ごし下さいね。
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by katorea88 | 2007-09-25 13:27 |
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今日は秋分の日でお彼岸の中日ですね。皆さんご先祖様のお墓参りなされたでしょうか。彼岸花は中国原産で、田の畦や土手、墓地など、各地の人家の近くに自生し、又、観賞用にも栽培されています。地下に外皮の黒い鱗茎をもち、これによって殖えます。九月に葉が出る前に長い花茎をまっすぐに伸ばし、その先に赤い花を数個輪状に付けます。開花は北から始まりますが、東北地方から九州へ開花前線が南下するまでに要する期間はわずか一ヶ月たらずと言います。花が終わると、鱗茎から深緑色の細い葉を多く出し、そのまま冬越します。墓地に多いのは、この花の有毒性を利用してネズミなどを防いだためと言います。名前の由来は秋の彼岸の頃に咲くためです。又、曼珠沙華という名が仏教的であることから、あの世、浄土、死などの連想につながっています。我が家の畔の御陵の土手に毎年お彼岸の頃に咲いていますが、今年は異常気象で咲くのが遅いです。絵手紙に描いた彼岸花の景色は連想して楽しく描きました。秋分の日と春分の日の前後にしか見られない夕陽が、今日我が家のバルコニーから東のビルのガラス窓に反射して映る夕陽が昨年より綺麗に見られて感動しました。彼岸花の「花言葉」・・・(旅情)だそうです。
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by katorea88 | 2007-09-23 19:00 |
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皆さんおはようございます。先日奈良県・山辺郡・山添村の神野山で隠れてひっそりと咲いている可愛い「ツルリンドウ」に目が留まりデジカメで撮影し写真を見ながら絵手紙に描きました。北海道~四国、九州に分布し、山地の木陰や湿原周辺の雑木林などでひっそりと生育します。筒状釣鐘形の花です。花が終わった後に突き出すように顔を見せる赤い実も大変綺麗です。「花言葉」・・・(情愛)だそうです。今日もお元気で素敵な一日をお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2007-09-22 00:45 |
f0124098_1421898.jpg皆さんこんにちは。もうすぐ中秋の名月(9月25日)ですね。名月にはススキや秋の七草、月見だんご、さといも、栗、枝豆等をお供えします。お酒を飲みながらおだんごを食べたり、ごろ寝しながら見たり、見方は様々ですが、この機会に名月を眺めながら俳句を詠んだり、少し風流な気分を味わってみるのはいかがでしょうか。古都・奈良では興福寺・猿沢池で采女(うねめ)祭りが行われます。由来はうねめさんが猿沢池に身を投げたため、それを慰めるために采女祭りがあります。雅楽を演奏する中、稚児や十二単衣の花扇使、ミスうねめ、ミス奈良を乗せた、龍と鳳凰の飾れれた2隻の船が猿沢池に浮かぶ40余りの流し灯籠の間を2周しクライマックスには花扇を池中に投げる優雅な行事で松明のけむりが水面をはうように流れるので幻想的です。
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by katorea88 | 2007-09-20 14:59 | 季節の行事
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皆さんこんにちは。先日、奈良県・山辺郡・山添村の布目ダム湖畔で湖と秋空に映える「栗の実」がとても素晴らしくてデジカメで撮影し写真を見ながら絵手紙に描きました。雑木林に生える樹木で、その果実は縄文時代の遺跡からも殻が見つかる程、古くから貴重な山の幸として親しまれています。もちろん現在では盛んに栽培され数多くの栽培品種があります。いがに包まれた堅果は9~10月頃に落下し、野生のものは、栽培ものに比べて成りは小さいが、味は濃厚ではるかに美味しいです。材は腐りにくく耐久性のある有用材で、青森県の三内丸山遺跡からも直径1メートル近いクリ材の柱が出土しています。今年奈良市「柳生菖蒲園」を訪れた時に焼き栗頂きましたが小ぶりですがとても甘くて美味しいでした。
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by katorea88 | 2007-09-18 13:25 | 果実
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皆さんこんにちは。先日奈良県・山辺郡・山添村の山頂でひっそりと咲いている花びらが細く裂けている愛らしい秋の七草の一つ「カワラナデシコ」をデジカメで撮影し絵手紙に描きました。茎丈は25㎝位で花は花経3㎝前後です。花びらの先は細長く裂けています。日当たりの良い河原や草地、山野に自生しています。万葉集には20数種詠まれています。なかでも「大伴家持」は”なでしこややどに蒔き生(お)ほし”と詠まれていて、種子から栽培した事が分かります。単に撫子とも言いますがこれは中国から渡来した唐撫子(からなでしこ)に対しての名でもあります。
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by katorea88 | 2007-09-17 17:22 |
f0124098_13344046.jpg皆さんこんにちは。先日、奈良県・山辺郡・山添村の神野山山麓で小花が集まって咲いている淡紅紫色の可憐な秋の七草の一つ「フジバカマ」をデジカメで撮影し、写真を見ながら絵手紙に描きました。中国原産で日本には奈良時代に渡来しました。8~9月頃に茎の先に淡い紅紫色の頭花を付けます。頭花は筒状で、房状にまとまって咲きます。ヒヨドリバナによく似ていますが、藤袴の方が芳香が強く、古くは欄と呼ばれていました。葉を乾燥させると芳香を放し、ハーブや入浴剤として利用されました。「俳句」「加藤三七子」”藤袴手折りたる香を身のほとり” 「花言葉」・・・(女心と秋の空」だそうです。今日も午後の一時をお元気でお過ごし下さいね。
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by katorea88 | 2007-09-16 14:10 |