花と自然の散歩道 katorea88.exblog.jp

katorea(JG3LTQ)の花と自然の散歩道で、花や風景写真、自然現象等の写真がお気に入りです。


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<   2008年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

カンアヤメ(寒菖蒲)

f0124098_1123188.jpg皆さんおはようございます。古都・奈良のお天気は曇りですが昨日よりも暖かくて11時30分現在で外気温8℃です。一昨日早春の花を探しに東大寺・奈良公園方面へ行って来ました。近辺で枯葉の中で葉に囲まれてひっそりと咲いている可憐な「カンアヤメ(寒菖蒲)」に目が留まりました。今日絵手紙に描きました。寒菖蒲はアヤメ科のアイリス属です。狂い咲きかと思われますが冬に咲くアヤメで日本原産ですが改良された園芸品種のようです。初夏に咲くアヤメよりやや小さく葉はスイセンに似ていて、茎丈が15~20㎝位で短くて葉の方が長いです。花色は鮮やかな青紫色で上品で綺麗です。「花言葉」(魅力に心を刻む)(真心)だそうです。今日もお元気で素敵な一日をお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2008-01-30 11:53 |

八重咲きペチュニア

f0124098_11202991.jpg皆さんおはようございます。冬枯れの時期描くお花が見つからず奈良市・ならまちへ早春のお花を探しに散策して来ましたが晩秋から実る果実は沢山ありました。早春のお花では水仙やパンジー、ビオラ、ストック、ジュリアンなどが咲いている位でした。ふと目に留まって感動したお花が昨年の晩春から長い時期健気に咲いている珍しい花色の八重咲きペチュニアで蕾までつけていました。今日は「八重咲きペチュニア」を絵手紙に描きました。ナス科で別名「ツクバネアサガオ」と言います。南アメリカ原産の野生種から作られた園芸品種です。花壇や鉢植えで栽培されます。花期は春から秋頃で朝顔によく似た花を多数咲かせます。大輪咲き、ちりめん咲き、八重咲きなどの品種があり花色も豊富です。「花言葉」(心がなごむ)だそうです。今日もお元気でお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2008-01-24 12:02 |
f0124098_854975.jpg皆さん寒中お見舞い申し上げます。昨日は二十四節気の一つ「大寒」でしたね。こよみ通り寒いでした。古都・奈良でも久し振りにうっすらと雪化粧していました。今日は近所で早くも咲きだしている鮮やかな黄色の可憐な枝垂れの「オウバイ(黄梅))」を絵手紙に描きました。モクセイ科で別名「迎春花」と言います。中国原産で鑑賞用に広く栽培され、盆栽に用いられます。枝は四角く緑色で、よく枝分かれし、先はややつる状になって垂れ下がります。2月~4月、葉に先だって黄色の花を付けます。花の形が少し梅に似ていることから名がつきましたが、梅とは科が異なります。八重咲きのものもありますが梅のような芳香はないです。「俳句」「中西舗士」”川筋に 黄色が飛びて 迎春花”寒さ厳しい折、くれぐれもご自愛下さいね~♪
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by katorea88 | 2008-01-22 08:43 |

オキザリス

f0124098_846101.jpg皆さんおはようございます。今日は近所の花壇で長い時期咲いている色彩が美しくて可愛らしい「オキザリス」を絵手紙に描きました。花期は4月から10月頃ですが、品種により開花時期が異なり四季を通じて楽しまれる花もあります。オキザリスはカタバミ科で別名「ハナカタバミ(花傍食)」と言います。庭に生える雑草の仲間です。園芸用に栽培されているのは球根性で、主に鉢植えで楽しみます。花弁がらせん状に巻かれて、紅白のねじり飴のような蕾が可愛いペルシコロル、30㎝ぐらいの花茎を伸ばし黄色の花を咲かせるペースカプラエ、暗紫色の葉が美しいトリアンギュラリスなど葉形、草姿、花色、花の大きさ等色々です。季語は晩春とされます。「俳句」「石寒太」”幸福といふ 不幸あり オキザリス”「花言葉」(輝く心)だそうです。今日もお元気でお風邪などお召しになりませぬように気を付けられましてお元気でお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2008-01-19 09:38 |
f0124098_1821790.jpg皆さん今晩は。今日は秋~冬(11月~12月)頃にかけて咲いている可憐なシャコバサボテン「デンマークカクタス」に目が留まり絵手紙に描きました。原産地はブラジルです。葉のような扁平な茎節を伸ばして、透明感のある淡い色の花を咲かせます。乾燥には強いが多湿を嫌います。8月以降は水をだんだんに減らし、肥料やりも中止すると花つきがよい。9月下旬頃、赤みを帯びた1㎝に満たない節をすべて取り除くと花がそろいます。別名「クリスマスカクタス」とも言います。
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by katorea88 | 2008-01-16 18:48 |
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皆さんこんにちは。昨日の雨で「若草山焼き」心配していましたが決行されます。17時50分から花火が上がり18時に点火されます。先日早春の花を探しにならまちを散策して来ました。昨年の初夏や秋から咲いている花が今でも頑張って咲いています。鮮やかで2色咲きの可愛い「マリーゴールド」に目が留まり今日絵手紙に描きました。メキシコ原産で、アフリカン・マリーゴールドとフレンチ・マリーゴールドがあります。キク科で別名「孔雀草」とも言います。ともに初夏から晩秋にかけて開花します。一重咲きや八重咲きがあり、花色もクリーム色、レモン色、橙色、オレンジ色などがあります。花壇や鉢植えなどに使用されます。「俳句」「星野立子」”借家見や どこの庭にも 孔雀草”「花言葉」(予言)(友情)だそうです。
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by katorea88 | 2008-01-13 15:40 |
f0124098_11543779.jpg皆さんこんにちは。我が家の庭のあちこちに植えているニホンズイセンが先日まで蕾だったのが陽気に誘われて開花しました。甘い香りが漂っています。今日は気品のある「日本水仙」を絵手紙に描きました。スイセンはヒガンバナ科で原産地はスペイン、ポルトガル、地中海沿岸、北アフリカです。特に日本水仙はお正月に欠かせない花材です。葉は白緑色を帯び、細長くて先が尖っています。11月~3月頃に茎の先端に1~数個の六弁花を横向きに付けます。花びらは白色で、中央は黄色です。伊豆、下田、越前海岸、淡路島が三大自生地です。以前に淡路島の黒岩水仙郷を訪れました。「芭蕉」「俳句」”其(そ)のにほひ 桃より白し 水仙花”「花言葉」(自惚れ)(自己愛)だそうです。今日も午後の一時をお元気でお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2008-01-11 12:33 |

カランコエ

f0124098_1442477.jpg皆さんこんにちは。今日は昨年の11月頃から咲いている小花の愛らしい「八重のカランコエ」を絵手紙に描きました。多肉植物で別名「ベニベンケイ(紅弁慶)」と言います。一般にカランコエとして扱われているのはプロスフェルディアナで長く伸びた花茎の先に4弁の小花を多数つけます。花色も豊富で一重咲きや八重咲きがあります。鐘形に咲くタイプもあります。凍らない程度で越冬しますが、過湿に弱いので冬は乾かし気味に保ちます。「花言葉」(幸福を告げる)だそうです。
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by katorea88 | 2008-01-09 14:27 |
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皆さんおはようございます。今日は七草粥の日ですよね。お召し上がりになられたでしょうか。奈良のシンボルの一つ、古都奈良の新春を飾る「炎の祭典・若草山焼き」は春日大社、興福寺、東大寺の領地争いが元とも言われ、1760年頃に始まったと言われています。冬の古都の夜空を赤々と染め、山全体を浮かび上がらせる壮観な「炎の祭典」です。乾燥した芝生やススキがいきよいよく燃えて山の麓から大きな歓声があがります。春には新しい芽が育ち美しい姿を見せてくれます。毎年10万人~15万人の観光客で賑わいます。以前は我が家のバルコニーから若草山焼きと花火が見られましたが、現在は高層ビルが建ち花火だけしか見られなくなりました。「若草山焼き」は1月13日(日)に行われます。なお雨天中止の場合は、1月19日(土)に延期されます。今日は「若草山焼き」の景色を絵手紙に描きました。今日もお元気でお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2008-01-07 12:22 | 季節の行事
f0124098_1651311.jpg皆さん今晩は。1月7日の朝に七草粥を食べる風習があります。平安時代からこの行事があったようです。平安時代に書かれた清少納言の「枕草子」には”七日の若葉、六日、人の持て来・・・”と言う一文があります。七日の朝、歳神にお供えしてから家族で食べると万病を払うとされていました。正月のごちそうで弱り気味の胃を休めると言う知恵から始まったと言う説もあります。春の七草には、せり、なずな、ほとけのざ、ごぎょう、すずな、すずしろ、はこべらがあります。春の七草のホトケノザはコオニタラビコでホトケノザではなく食べられません。春の七草はそれぞれ薬効成分やビタミン類など体にとても良く日本人の知恵が生んだ薬膳料理と言えるのでしょう。家族の健康の為にも末永く伝えていきたい行事です。最近ではスーパーでも七草セットが売られています。無理をせず七草全部ではなくてその中でいつでも手に入るダイコン、カブ、セリなどでも良いのではないでしょうか。我が家でも健康が一番大事なので昨日七草セットを買いましたが、毎年お仏壇や仏様にお供えすると七草セットだけでは野菜が少なくて美味しそうに見えないのでミズナも入れます。当日の我が家の朝食のメニューは七草粥、ほうれん草のおひたし、、ゆり根のたまごとじ、お漬け物です。今日は我が家の花壇や道端で咲いている春の七草の一つ、シソ科の「ホトケノザ」を絵手紙に描きました。別名「サンガイグサ」と言います。秋に咲くのもあるらしいです。仏の座と姫踊り子草は良く似ていますが花の付き方や葉の付き方、葉形などが違います。
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by katorea88 | 2008-01-05 17:48 | 季節の行事