花と自然の散歩道 katorea88.exblog.jp

katorea(JG3LTQ)の花と自然の散歩道で、花や風景写真、自然現象等の写真がお気に入りです。


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<   2008年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

f0124098_19152277.jpg皆さんこんばんは。急に冷え込んで寒くなりましたね。今日も先日訪れた明日香村・稲渕の「案山子ロード」で鮮明なワイン色のグラデーションのブドウの房が垂れ下がっているような、まるでワインでも作れそうな「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」の綺麗な果実に目が留まりました。昨年訪れた一面のススキの銀世界で有名な「曽爾高原」の山頂でも見たのを思い出し、嬉しくて果実の美しさに感動しました~♪今日絵手紙に描きました。ヤマゴボウ科の多年草で北アメリカ原産です。花期は6~9月頃で道端や空き地では果実も可愛らしい小花も見られますよね。果実も花も美しくて同時に楽しまれてお気に入りです~♪明治時代の初期に渡来した帰化植物で高さ1~2mに伸びる茎は赤みを帯びています。葉は先がとがった長楕円形で、長さ10~30㎝程です。紅葉する葉もとても美しくて素敵です~♪長い花柄に小花が集まり、房状の花房をつけます。開花中は横向きについていた花穂は、果期になると垂れ下がります。果実は径1㎝の液果で、黒紫色に熟します。日本各地で野生化しています。根はゴボウに似ていますが有毒で、中国では下剤として用いられています。描いたヨウシュヤマゴボウは実際の色よりも鮮やかに楽しく自己流に描きました~♪「花言葉」・・・(内縁の妻)だそうです。
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by katorea88 | 2008-09-30 20:09 | 果実
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皆さんこんにちは。古都・奈良のお天気は昨日とはうち変わり素晴らしい秋晴れになりました。今日は先日訪れた、明日香村・稲渕の「案山子ロード」で真っ赤な彼岸花に混じって咲いていたひときわ目立った花色で彼岸花にそっくりの花姿の鮮明な黄色で蘂が長くて綺麗な「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」に目が留まり初めて見る花色に感動しました~♪今日絵手紙に描きました。ヒガンバナ科のリコリス属で別名「ショウキラン」とも言います。周りに葉がなく、真っ直ぐに伸びた茎先に鮮やかな黄色の花を咲かせるさまは一瞬黄色の彼岸花と思う程良く似ています。花びらの縁が波打つようでとても素敵です~♪鮮やかな黄色の彼岸花は交雑種だそうです。白い彼岸花は白花曼珠沙華と言うそうです。ショウキズイセンの長い蘂が魅力的です~♪「花言葉」・・・(悲しい思い出)(追想)(深い思いやり)だそうです。
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by katorea88 | 2008-09-27 12:47 |
f0124098_10173286.jpg皆さんおはようございます。先週9月19日、雨が降る中、明日香村・稲渕の棚田の「安山子ロード」を初めて訪れました。棚田の畦道で咲く真っ赤な曼珠沙華と稲穂がマッチしてコントラストが美しく、絵になる景色でとても素敵で感動しました~♪今年の安山子のテーマは「日本昔ばなし」です。様々な工夫が込められた案山子が並んでいましたが一番印象的で素敵に思ったのは色彩も鮮やかで配色も美しく、おじいちゃんと、お嬢ちゃんが自転車に乗っている微笑ましくて可愛らしい「花咲かじいさん」でした。21日(日)にコンテストが行われましたが「花咲かじいさん」が最優秀賞に選ばれて私までが嬉しくなりました~♪案山子ロードを散策していると田園の片隅でひっそりと咲いているホテイアオイによく似ている鮮やかな紫紺色の可憐な花姿に目が留まり家族に冗談に古代ホテイアオイが咲いていると言うと「ミズアオイ(水葵)」と教えてくれました。初めて見るミズアオイに嬉しくて感動しました~♪他にはクズの花、橙色のリコリス、ツリガネニンジン、シオン、ヨウシュヤマゴボウの果実なども見ました。今日は一番印象深い珍しい「ミズアオイ(水葵)」を絵手紙に描きました。ミズアオイ科の1年草です。日本、中国、朝鮮半島が原産です。花期は9月~11月頃です。湿地、水田や沼地に生えますが、花の美しさから庭や池などで栽培される事も多いです。かつては普通に見られましたが、湿地環境の減少により生育場所が減少し、全滅が危惧されています。昔は葉を食用にした記録もあります。ミズアオイは葉柄に浮き袋はついていません。「花言葉」・・・(雲隠れ)だそうです。雨降りの1日でしたが自然に触れあい、昔懐かしい棚田の畦道で咲く一面の曼珠沙華の案山子ロードを散策出来てとても楽しく過ごされた事に感謝しています。優しい主人、息子いつも有り難う~♪
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by katorea88 | 2008-09-25 11:36 |
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皆さんこんばんは。9月23日はお彼岸のお中日さんですよね。春の彼岸には、ボタンの花に例えて「ぼたもち」をお供えしますね。秋の彼岸にはハギの花に例えて「おはぎ」をお供えします。どちらも同じ物ですが花の季節で名前が代わります。ご存知でしょうかねぇ?我が家の庭でお彼岸入りを待ちかねたように小花が沢山集まって咲く爽やかな花色の可憐な「シオン(紫苑)」が開花しました。秋空に映えてとっても綺麗です~♪今日実物を摘んで来て絵手紙に描きました。PCのパレットでは赤紫色、青紫色は一番出にくい色で難しく、いつも苦労して描いていますよ~♪キク科の多年草で、日本、中国、朝鮮半島、モンゴル、シベリアが原産です。本州の中国地方から九州にかけての山地の草原などに自生し、また鑑賞用に栽培され、切り花などにも持ちいられます。8月~10月頃に茎の上部に多数の頭花をつけます。頭花は、花びらのような舌状花が淡い紫色で、中心の筒状花は黄色でとっても色彩が美しくてお気に入りです~♪「花言葉」・・・(華々しい)だそうです。その通りですよねぇ~♪
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by katorea88 | 2008-09-21 18:21 |
f0124098_10384410.jpg皆さんおはようございます。古都・奈良のお天気は台風の影響で雨が降っています。近畿地方へ接近するのは16時頃との予報が出ています。皆さん被害に遭わないように気をつけて下さいね。先日訪れた「神野山山頂」付近で草原で静かに咲いているアザミによく似た花姿で球状の優しい花色の蕾も花も愛らしい「タムラソウ(田村草)」に目が留まり、今日絵手紙に描きました。「アキノタムラソウ」と勘違いして覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ややこしいですよね。全く別の花で「アキノタムラソウ」はシソ科で花姿も葉形も違います。神野山では「アキノタムラソウ」も咲いていました。描いた「タムラソウ」はキク科で分布地は本州、四国、九州です。多年草で里、山、草原、湿地などに生えています。亜高山の草原や湿地でよく見かけますが、低地の林の縁にも咲いています。一見「アザミ」のように見えますが、よく観察すると葉に棘がなくてやわらかいです。タムラソウ属という別の仲間に分類されます。葉は羽状に裂けています。和名は「田村草」ですが、由来は不明です。「花言葉」・・・(あなただけ)だそうです。何故でしょうねぇ~♪
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by katorea88 | 2008-09-19 11:26 |
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皆さんこんにちは。先日訪れた奈良市・神野山の麓の斜面の湿地で小鳥が羽を広げたような可愛らしい花姿で爽やかな花色の可憐な「サワギキョウ(沢桔梗)」に目が留まり嬉しくて今日絵手紙に描きました。先月31日に訪れた「六甲高山植物園」では群生して咲いていましたがロープで囲まれている遠方で咲いていたので花姿など詳しく観察する事が出来ませんでした。キキョウ科の多年草です。名前の由来は山野の水が多い湿地(沢)に生育するからです。花期は8月~9月頃です。北海道~九州までの山野に生えています。漢名では沢に咲く桔梗と言う意味ですが、花と葉は桔梗に似ている訳ではないです。花は唇形で上唇は2つに深く裂け、下唇は3つに浅く裂けます。茎は中空で、傷がつくと白い乳液が分泌します。「花言葉」・・・(高貴)だそうです。私の一番お気に入りの色は紫色でお洋服や着物、装飾品なども良く着用していますよ~♪我が家の庭でプラスチックの容器で育てている「ホテイアオイ(布袋葵)」の花色も初夏よりも鮮やかになり今朝は8つ咲いて目を楽しませてくれています。涼しくなったからでしょうねぇ~♪
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by katorea88 | 2008-09-16 13:22 |
f0124098_15565581.jpg皆さんこんにちは。明日(14日)は仲秋の名月ですよね。古都・奈良では優雅な「采女まつり」が開催されます。興福寺・猿沢池は我が家の近所なので毎年見物に行っています。今年も楽しみにしています。明日天気になぁ~れ♪先日初秋の山野草を探しに奈良市・山添村の「神野山」を訪れました。麓ではキンシバイやアジサイの二度咲きや小鳥が羽を広げたような花姿の可愛いサワギキョウも可憐に咲いていました。神野山山頂の平地では秋の七草「ハギ」「キキョウ」「オミナエシ」「ススキ」等も見つけられました。一番印象的でユニークな花姿の沢山の花が集まって下向きに垂れ下がるように咲くまるで頬紅筆のような不思議な「ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)」を絵手紙に描きました。とっても感動しました~♪キク科でアフリカ原産の帰化植物で名前の由来は花は紅色、ボロのような冠毛をつけるキクだからです。葉は香りがあるそうです。互生する葉は長さ10~20㎝の長楕円形で下の葉は羽状に裂け、やわらかくて食用にされます。高さ30~70㎝の茎先には、紅色の赤い筒状花が下向きにつきます。描いたのが開花した状態です。花が咲き終わった後、タンポポのような白い綿毛が現れます。「花言葉」・・・(大切なのは外見より中身)だそうです。お天気も快晴で美しい夕陽が眺められかもと思い展望台に登りましたが厚い雲に夕陽が隠れて見られませんでしたが、ツクツクボウシや秋の虫の音を聴きながら涼しく過ごされとっても嬉しく来られた事に感謝しています。いつも有り難う~♪
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by katorea88 | 2008-09-13 17:21 |
f0124098_2225862.jpg皆さん今晩は。朝晩はめっきり涼しくなり秋の気配が感じられようになりました。美しい虫の音を聴きながら投稿しています。今日も六甲高山植物園であちこちで咲いていた独特の花姿でユニークな鮮やかな花色の「ツリフネソウ(釣舟草)」に目が留まり絵手紙に描きました。とっても感動しました~♪花姿を連想すると口を開けたアンコウ、ホラガイ、コブタ、帆掛け舟を吊り下げたようにも見えます。勿論宇宙船のようにも見えます。笑わないでね~♪皆さんは何を連想するでしょうか?ツリフネソウ科で別名「ムラサキツリフネ(紫釣舟)」と言います。原産地は日本、中国、朝鮮半島です。名前の由来は花の形が帆をかけた舟に似ているからです。山間の湿地や水辺に自生し、全体に水分を含み、柔らかいです。7~10月頃に葉の腋から3~4本の花柄を伸ばし、紅紫色の花をつけます。果実は熟すと、はじけて種子を飛ばします。黄色い花のキツリフネも六甲高山植物園にあるそうですが残念ながら見つかりませんでした。「花言葉」・・・(安楽)だそうです。描かれそうな珍しい花が少なくて今回でおしま~い↑(^^_)ルン♪
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by katorea88 | 2008-09-09 23:31 |
f0124098_124930.jpg皆さんこんにちは。今日は「六甲高山植物園」で初めて見た大きな葉に囲まれて垂れ下がるように沢山の蕾や花を付けている鮮やかな黄色の可愛い「キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)」を絵手紙に描きました。開花しているのも見られましたがロープで囲まれていて近寄られず花姿は残念ながら見られませんでしたがPCで検索すると下向きの風車やクリスマスケーキの可愛らしい飾りを連想しました~♪蕾も沢山付いているので次々と咲いて楽しまれます。ユキノシタ科で花期は7~8月頃ですが、六甲山は涼しくて蕾の方が多くて遅れているような感じです。分布地は紀伊半島、四国、九州の原生林や陰温地の薄暗くて涼しい所に生えます。キレンゲショウマの群生地は四国の剣山が有名だそうです。機会がありましたら群生している一面のキレンゲショウマを見てみたいです~♪珍しい高山植物に出会えてとっても嬉しく楽しいでした~♪
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by katorea88 | 2008-09-05 13:01 |
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皆さんこんにちは。一昨日関西の避暑地、神戸市の「六甲山」を訪れました。車で裏六甲道を通り六甲山頂へ上がる途中ではミンミンゼミが涼しそうに鳴き、梅雨に咲くアジサイの花もあちらこちらで咲いていて、お天気も快晴で景色もとても素晴らしくて感動しました。最初に訪れたのは私のお気に入りの「六甲高山植物園」です。今の時期楽しみにしていた高山植物が少なくて少し寂しいでしたが平地の山野などで咲いている一面のギボウシ、カノコユリ、ワレモコウや秋の七草のキキョウ、オミナエシやススキなども見られ嬉しいでした。園内の斜面の緑の多い中でひときわ目立つ気品のある優しい朱色の可憐な「フシグロセンノウ(節黒仙翁)」に目が留まりました。一番印象に残ったとっても可愛い「フシグロセンノウ」を絵手紙に描きました。ナデシコ科で中国原産です。山野のやや日陰になるような場所で見かけられる多年草です。花径は5~6㎝で茎丈は40~80㎝だそうですが草が茂っていて隠れて見えませんでした。名前の由来は節が太くて黒紫色をしているからです。「花言葉」・・・(チャームポイント)だそうです。素晴らしい六甲山に来られ楽しく、珍しい高山植物に出会えた事に感謝します~♪5~6月頃が花真っ盛りと言われたので来年又訪れたいです。
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by katorea88 | 2008-09-02 17:32 |