花と自然の散歩道 katorea88.exblog.jp

katorea(JG3LTQ)の花と自然の散歩道で、花や風景写真、自然現象等の写真がお気に入りです。


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<   2008年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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皆さんこんばんは。古都・奈良は随分冷え込んでいますが、紅葉は色づき始めた所で昨年よりも遅れています。10月の初旬に興福寺・猿沢池の周辺で萼が濃紅色で萼の中央が瑠璃色の果実がつき色彩の対比がとても美しく遠目からでも花よりも目立つ「クサギのカジツ(臭木の果実)」に目が留まり、花姿が羽子板の羽根や装飾品などを連想し、あまりの可憐さに感動しました~♪盛夏に咲く紅紫色の萼と白い花びらのコントラストも美しいですよね。今日「臭木の果実」を絵手紙に描きました。クマツヅラ科で北海道~沖縄、朝鮮半島、中国が原産です。名前の由来は枝や葉に傷をつけると独特の強い臭気がする事ですが、その印象とは裏腹に楽しみの多い木です。芳香のある花にはよくアゲハチョウが飛来しています。美しい果実は草木染めの材料に使用されます。
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by katorea88 | 2008-10-31 22:52 | 果実

シュクシャ(縮砂)

f0124098_21405094.jpg皆さんこんばんは。古都・奈良は昨日から冷え込んで急に寒くなりました。昨日、自宅前のお宅の駐車場で甘い香りが漂っている純白の蝶々がひらひらと飛んでいるような愛らしい花姿の可憐な「シュクシャ(縮砂)」に目が留まり美しくてとっても感動しました~♪ショウガ科でインド、マレー半島原産です。別名「ジンジャー」「ハナシュクシャ」とも言います。純白の大きな花が咲きます。花は強い芳香があり香料の原料にも使用されたとの事です。漢方のシュクシャとは別物です。ハナシュクシャと言う別名を使う方がよいかも知れません。英語で「ジンジャー(ginger)」は「ショウガ」ですがうどん、そうめんなどに使うショウガ(生姜)とは違います。ショウガを育ててもこのような綺麗な花は咲きません。一日花ですが次々と咲いて楽しまれます。「花言葉」・・・(信頼)(豊かな心)だそうです。皆さん秋も深まり風邪などお召しになりませぬようにお体ご自愛下さいね~♪
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by katorea88 | 2008-10-29 22:20 |
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皆さんこんばんは。古都・奈良は雨が降ったりして肌寒いです。先日奈良公園を散策していると石垣の上の高い塀の所からユニークな形の赤い果実からポンと裂けてルビーのような種子が多数集まっている「ザクロのカジツ(石榴の果実)」に目が留まりました。赤の果実と緑色の葉が青空に映えてとても美しく、子供の頃実家にあり食べた甘酸っぱい味が懐かしくて嬉しくてとっても感動しました~♪息子は実っている果実は知っているのですが食べた事が無いので味見したいと言っています。近所のくだもの屋さんに毎年店頭に並んでいるのですが、アケビは見ましたがザクロは時期が早いのでしょうかねぇ。見かけたら買って味見させてあげようと思っています。今日石榴の果実を絵手紙に描きましたが、石榴は高い所に実っていて遠目からしか見ていないので表皮の色彩がはっきりと分からずイメージで描きました。ザクロ科で南西アジア原産です。日本では普通庭木として植えられています。枝は細くて多く枝分かれし、棘があります。葉は楕円形で光沢があり、6~7月頃に新枝に朱赤色の花を数個つけます。遠目からでも目立ち葉と花のコントラストがとっても美しいです~♪白花、八重咲きなどの園芸品種もあります。ほぼ円形の果実は熟すと裂け、淡紅色の種子を多数出します。「花言葉」・・・(自尊心)(円熟した優美)(子孫の守護)などだそうです。
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by katorea88 | 2008-10-26 23:15 | 果実
f0124098_1421929.jpg皆さんこんにちは。今日(23日)は暦の上では霜降(そうこう)ですよね。霜は植物の命の最期を美しく装い、冷気と生命がせめぎあう。この頃毎朝のように演じられる美しいドラマの事です。我が家の戸外の大きな水槽で家族が金魚を飼っています。水槽の水も大量で掃除も大変なので水を浄化させるのにスーパーなどで売っているクウシンサイ「空芯菜」をネットの容器に入れて育てています。夏場はいくら収穫しても成長が早くて食べきれず、秋にはアサガオやヒルガオに良く似た花が咲くとのことで花を楽しみたいと消費せずに放していました。空芯菜は南国の野菜で秋には花が咲くかと心配でしたが見事に葉が茂り、茎と葉の隙間から沢山の硬い蕾をつけていたのです。開花する迄日数がかかりましたが白い清楚な可愛らしいヒルガオの花姿の可憐な花が開花したのです。初めて観る花にとても嬉しくて感動しました~♪毎日次々と咲いてくれていますよ。種子が実るのが楽しみです~♪今日絵手紙に描きました。空芯菜はヒルガオ科で茎の芯がストローのような空洞になっています。別名「アサガオ菜」「ヨウサイ」「エンサイ」などと言います。日本、本州には琉球経由で九州に渡来したと言われています。耐暑性に強いので、夏場の野菜として栄養豊富で重宝されています。定番は炒め物ですが、若い葉はお浸し、和え物、天ぷら、スープなどにも使用されます。茎はシャキシャキ感があり、葉はヌメリ感があります。シャキシャキ感が美味しくてなんとも言えない味です。昨年育てたツルムラサキも自生してあちこちの鉢植えで育っています。可愛い淡桃色の花も咲いています。夕食のお浸しにしようと今朝葉を摘んで来ました。我が家は健康に良いと言われている野菜などは必ず摂取するようにしています。家族が健康で幸せです~♪
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by katorea88 | 2008-10-23 15:51 |

ヨメナ(嫁菜)

f0124098_13545048.jpg皆さんこんにちは。秋たけなわ、我が家のコスモス「秋桜」畑の様々な花色のコスモスも今を盛りと咲き誇っていて秋空に映えてとっても美しいです。自宅前の駐車場の塀の傍の大きなショウガ「生姜」の葉に隠れるようにおとなしく咲いている野菊や紫苑などに良く似た花姿の優しく、可憐な淡青紫色のヨメナ「嫁菜」に目が留まり”茶花に使用したら秋に似合うなんて素敵な野草でしょう”~って思いとっても感動しました~♪今日絵手紙に描きました。キク科のヨメナ属で別名「オハギ」とも言います。多年草で原産国は日本です。名前の由来は美しい姿を嫁にたとえたからだそうです。野山、草地、湿地、道端などで見られます。花期は7月~10月頃で若葉は食べられます。オオユウガギクとコヨメナの交雑によってできたとされます。葉は長さ8~10㎝、幅2~3㎝の長楕円形で、ふちにはギザギザがあります。7月~10月頃には淡青紫色の花が、枝先に多数咲きます。「花言葉」・・・(新婚夫婦)だそうです。
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by katorea88 | 2008-10-20 14:48 |
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皆さんこんにちは。日増しに秋も深まり木々の紅葉も色づき始めましたね。我が家の近所の公園で「花水木の果実」が真っ赤に熟し、光沢のある宝石のような果実が数個集まって太陽で輝いている果実も紅葉も美しい「ハナミズキ(花水木)」に目が留まり、あまりの美しさに感動しました~♪今日絵手紙に描きました。ミズキ科で別名「アメリカヤマボウシ」と言います。北アメリカ原産です。街路樹や公園樹として広く植えられています。花期は4月~5月頃です。9月~10月頃には楕円形の果実が赤く熟し数個集まってつきます。春の新緑、愛らしい花、秋の紅葉、真っ赤な果実と年中楽しまれますよねぇ~♪「花言葉」・・・(私の思いを受けて下さい)だそうです。実りの秋、紅葉狩りなど散策するのが嬉しく↑(^^_)ルン♪気分で楽しみです~♪
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by katorea88 | 2008-10-16 14:43 | 果実

ピンクノウゼンカズラ

f0124098_15261294.jpg皆さんこんにちは。先日ショッピングへ行く途中の民家のフェンスに絡みついて咲いている優しい花色で愛らしい「ピンクノウゼンカズラ」に目が留まりました。ピンクノウゼンカズラも南国の風情のあるノウゼンカズラも同じノウゼンカズラ科ですが見る事の多いノウゼンカズラは中国原産ですがピンクノウゼンカズラは南アフリカ原産です。花径もノウゼンカズラよりも小さくて上品で可愛らしくてお気に入りで感動しました~♪今日絵手紙に描きました。別名「ポロラネア」と言います。庭植え、鉢植えなどに使用されます。花色がとっても優しい色合いをしていますので人気があります。耐寒性にやや弱いのが残念ですが、大きめの鉢に入れて栽培されます。ツル性で周囲の木やフェンスに絡みついて伸びます。花色は優しいピンク色で赤紫色の筋が入るのが印象深いです~♪「花言葉」・・・(愛らしい)(女性らしい)だそうです。皆さん素敵な連休をお過ごし下さいね~♪
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by katorea88 | 2008-10-12 16:17 |
f0124098_23263886.jpg皆さんおはようございます。先日、奈良市・ならまちを散策しながら、ならまちの十輪院を訪れました。境内の池の周囲にはハギの花やススキ、シュウメイギク(秋明菊)、赤や白色の彼岸花、サフランによく似たイヌサフラン(コルチカム)などが咲いていました。今日は秋たけなわの頃に咲くアネモネやキクに似ている上品で趣のある秋風でゆら~ゆらと揺れている細長いひょろひょろとした茎の淡桃色の「シュウメイギク(秋明菊)」が目に留まり可憐で感動しましたので、嬉しくって今日絵手紙に描きました。キンポウゲ科で別名「貴船菊」と言います。中国原産で、日本各地の山野に自生し、また鑑賞用に庭や公園などに植えられています。室町時代もしくはそれ以前に渡来し、寺院などで栽培されていたものが野生化したと考えられます。キブネギク(貴船菊)の名は、京都の貴船地方に多く見られることから、あるいは貴船神社で発見されたから、などと言われています。シュウメイギクの名は、秋に開花し、花がキクに似ているからです。「花言葉」・・・(薄れゆく愛)だそうです。お気に入りのお花で茶花にも使用されますよねぇ~♪
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by katorea88 | 2008-10-08 00:18 |
f0124098_7514816.jpg皆さんおはようございます。先月19日に明日香村・稲渕の「案山子ロード」を訪れる前に明日香村の「高松塚古墳」へ寄り道しました。雨が降る中、周辺を傘をさしての散策でした。沢山の群生したハギの花、真っ赤な彼岸花・リコリス属の白や淡ピンク色の彼岸花、ススキ、ワレモコウなども咲いていてのどかな景色がお気に入りでとても素敵でした~♪一番の目的はススキの根元で寄生している「ナンバンギセル(南蛮煙管)」を見つける事でした。一面のススキが見事でしたが、雨で濡れてススキの穂が倒れていたので探すのが困難で絶対見つけなくっちゃと思い倒れたススキを傘の先で掻き分けて必死でススキの根元を探しました。ひっそりと咲いていたのです。煙管に似たユニークな花を見つけ大変嬉しいくて感動しました~♪今日絵手紙に描きました。ハマウツボ科で別名「オモイグサ(思草)」「キセル草」とも言います。日本各地に広く見られ、ススキ、サトウキビなどの根に寄生します。7月~9月頃、長い花柄を地上に伸ばし、筒状で紅紫色の花を横向きにつけます。ナンバンギセルは花と花柄を煙管に見たてた名前です。園芸店ではススキなどの根元に種をまいて栽培されたものが売られています。「花言葉」・・・(遠距離恋愛)だそうです。
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by katorea88 | 2008-10-03 08:39 |