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katorea(JG3LTQ)の花と自然の散歩道で、花や風景写真、自然現象等の写真がお気に入りです。


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今日も穏やかなお天気でしたね。寒さも和らぎ一雨事に春の訪れを感じられる季節になりましたね。
今日、スーパーに行く途中の民家の玄関前で春を告げる可愛らしい、壺状の吊り下がるように咲いている鈴なりのほんのりとピンク色の「紅花馬酔木」に目を惹きました。盆栽で花木の姿も素敵で春の訪れを感じ嬉しいでした。一句詠みました”鈴なりや 馬酔木の花の おちよぼ口”「ツツジ科」で原産地は東南アジアで有毒で馬が食べると足がしびれる事からこの名がつきました。白やピンクの壺状の花を穂のように付け、垂れ下がって咲くさまは優雅ですよね。特に茶庭にふさわしい花だと思っています。「絵手紙」は2009年2月24日に描いています。奈良公園では鹿も食べないのであちこちで見られます。

4月4日の「誕生花」で「花言葉」この身を捧げます。
愛情や友情を大切にします。堅苦しいタイプではなく、ひようきんで他人をわらわせるのが好きです。潤滑油のような存在ですが、時々軽く見られることも。みんながあなたに甘えていばったり、かってなことばかり言う時は、しばらく身を隠してみては。あなたのいない寂しさが分かるはずです。

古都・奈良では3月1日から14日まで春を呼ぶ東大寺・二月堂の「お水取り(修二会)」の本行が行われます。12日は篭松明が12本あがりクライマックスを迎えます。童子の振るお松明の火の粉を浴びると無病息災でいられると言われています。お水取りが終わらないと古都・奈良には春は来ないと言われています。
もう暫くの辛抱です。華やぐ春近しですね~♪
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by katorea88 | 2013-02-26 22:10 |
立春とは名ばかりでまだまだ寒い日もあります。古都・奈良では今朝から雪がしんしんと降っていましたが、昼過ぎには小雨に変わり、我が家のハボタン(葉牡丹)にはまるでダイヤモンドのような水滴が付き、輝いていてとっても美しくて感動し眺めていました。我が家のフェンスの傍では「オオイヌノフグリ」が地面を這うように咲いています。寒さの中でも春を告げて咲く愛らしい瑠璃色の小花に暖かい春を感じています。オオイヌノフグリは「春」の季語で、俳句では「イヌフグリ」と言います。一句読みました(イヌフグリ 空から落ちた 星のよう)小花が青色なので、青い空の星が小花が落ちて来るように連想したからです。

別名「星の瞳」「猫の瞳」等とも言います。「ゴマノハグサ科」の多年草で地面を這うようにカーベット状に咲きます。深い青色をした小花ですが、花がくっきりと浮かびあがるので、人目を惹き、目に留まる程可愛らしい小花です。明治以来に渡来した、本州以南にごく普通に分布しています。近縁のイヌノフグリの方が早く渡来していましたが、オオイヌノフグリが広まると激滅します。

春の花がまだ咲き揃わない早春から五月にかけて咲きます。又葉の上に顔を出して真上を向いて咲くのでよく目立ちます。このラインの入った花びらは花の魅力だと思います。一日花だと言いますがよく観察すると晴天の日には開花し、夕方には萎みます。翌日晴天であれば開花します。花は三日ほど咲き続けます。目をぱっちりと開けてよく観るとキリストの顔に似ていないでしょうかねぇ?
「オオイヌノフグリ」の絵手紙は2008年2月12日に描いています。

先程外に出て見ると若草山の雪景色素敵でした。

三寒四温の候、皆様風邪など引きませんようにご自愛くださいまして、咲き誇る春待ちましょうね~♪
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by katorea88 | 2013-02-19 18:05 |
今日は穏やかなお天気で春の訪れを感じています。明日からは寒くなるそうですね。近所の民家の塀から流れるように咲いている、鮮やかな黄色の黄梅「オウバイ」「モクセイ科」が目に留まりました。別名「迎春花」と言います。中国原産で、観賞用に広く栽培され、盆栽にも用いられています。枝は四角く、緑色で、よく枝分かれし、先はややつる状になって垂れ下がります。2月~4月頃に葉に先だって黄色の6弁花を付けます。花姿が梅に少し似ている事から名前が付けられました。ウメ科とは異なります。八重咲きもあります。ウメのような芳香はありません。一句詠みました”黄梅や 風にゆらゆら 春思ふ”流れるような四角い緑色の垂れた枝に鮮やかな黄色い花を密に付けて咲くさまはイエローパワーで元気が出るので印象深く、黄色の花と、緑色の四角い枝との対比も美しいです~♪

絵手紙は2010年1月24日に描いています。
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by katorea88 | 2013-02-14 20:12 |
2月18日は「うすい(雨水)」です。雪が雨に代わる頃ですが、季節はまっすぐ前には進まず、霜が降りる日もあれば、氷が張る日もあります。しかし枯れ野が真っ白になるような霜の日は、真冬よりもむしろ春の気配が見えかけた頃に多いのは、日中気温が上がった日だからです。霜に当たって打ちひしがれた「ホトケノザ」も日差しを浴びれば又すぐに笑みを取り戻します。ホトケノザは放射冷却が起きた朝、霜に打たれた小さな命です。

我が家の庭や道端でも春の訪れを告げる野草、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ナズナ、タネツケバナ、ハコベ、オオイヌノフグリ、キュウリグサ等の小さな可愛いお花が咲き出しています。スミレの葉も大きく育ち開花する春を待ちわびていますよ。

旬の野菜は「春キャベツ」で2月~6月に収穫されるのが春キャベツだそうです。葉がやわらかく、みずみずしいので、サラザや浅漬けなどに、ビタミンCは、12月~四月頃のが多く含むそうです。葉の巻きがゆるやかで、ふわっとしたものを選びましょう。

今日は「片岡梅林」に梅の開花の様子を偵察に行って来ました。開花も寒さで遅れています。硬い蕾、膨らみかけている蕾も多い中、紅梅、淡桃色、白梅が僅かではありますが開花していました。コブシ、木蓮の蕾も膨らみ、「四季丁」ではアセビが僅かではありますが開花していて、壺状の花姿が愛らしいでした。説明の立て札には昔は「丸窓梅林」現在は「片岡梅林」と書いていました。しょっちゅう訪れているのに気がつきませんでした。

今年は開花が遅れていますが、咲き誇る春は確実に訪れます。春が待ち遠しいですね~♪
今日は散策で220kcal(ホットケーキ)一個分消費しました。
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by katorea88 | 2013-02-12 22:41 | その他
今日は曇空でしたが、穏やかでしたので、近所の佐保川沿いを早春の花を見つけに散策して来ました。毎年、佐保川の斜面一面に咲く、甘い香りの漂う日本水仙は今年は遅れていて蕾が多いでした。

鮮やかな紅色の山茶花、紅白の椿、侘助などは、もうすぐ春ですよ~と微笑んでいるようで嬉しいでした。

淡ピンク色の大木に花が遠目からでも目立ち、近寄って観ると(冬桜)で見事に花が咲いていて美しくて春を感じました。

春に先かけて咲く「マンサク(満作)」も遠目からでも目立ち、黄色いリボンが沢山垂れさがるようなユニークな花姿で木にぎっしりと咲いていて感動しました。枯れ葉を付けたままで咲いている花も沢山見受けられました。春に先かけて咲くので(まず咲く)(まんずさく)とも言われるそうです。

佐保川では(カルガモ)のつがいが仲良く川を下ったり、上ったりしながら楽しそうに泳いでいるのが可愛くて印象的でした。


ジンチョウゲ(沈丁花)やカワズサクラ(河津桜)の蕾も膨らみ、咲き誇る春もうすぐですよ~♪

今日は散策で180kcal(ご飯お茶碗に一杯分)消費しました。


古都・奈良では明日(2月8日)~(2月14日)(18時~21時)まで奈良公園一帯(浅茅ヶ原)東大寺戒壇院(戒壇堂)(興福寺)(国立博物館)(春日大社)で(しあわせ回廊・なら瑠璃絵)が開催されます。暗闇に彩るイルミネーション、幻想的で凜として綺麗ですよ~♪皆さん是非奈良観光にお越し下さいね。
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by katorea88 | 2013-02-07 22:49 |